・クレジットカードシステム概要
・テクニックと材料に関するFAQ
・保証書回収のお願い
 ・第一回 医療制度は国の文化
 ・第二回 歯科は平穏?
 ・第三回 役者が、求められる役柄を演じないとき・・・
 ・第四回 歯科診療報酬が集中的にカットされる理由
 ・第五回 歯科衛生士に問診をさせたら歯科医師は逮捕・勾留される?
 ・第六回 ライプツィヒに移転するくらいなら、仕事を変えるでしょう
 ・第七回 社会の医療と医療の社会の構造変化
 ・第八回 pre-existing condition
 ・第九回 歯科医師は、なぜ増えつづける?
 ・第十回 患者代表は、開業歯科医にとっては憎き敵?
 ・第十一回 歯科衛生士の業務範囲と独立診療
 ・第十二回 医療事故の刑事責任
 ・第十三回 メタボリックシンドロームを巡って
 ・第十四回 歯科の立ち位置
 ・第十五回 国の上からの保健政策はもう機能しない
 ・第十六回 死のキャンペインは、米国の歯科医療保障を改善するか?
 ・第十七回 歯科の内なる利害対立を直視する
 ・第十八回 歯科村を諦めず、コップの内に引きこもらず
 ・第十九回 日本型歯科医療皆保険と米国型営利歯科保険
 ・第二十回 ズルズルと給付範囲を縮小していいのだろうか
 ・第二十一回 医療水準は誰が決める
 ・第二十二回 混合診療訴訟における国の敗訴が提起したもの
 ・第二十三回 対称性の医療に残っている下半身
 ・第二十四回 メディカルツーリズムが暗示するもの
 ・第二十五回 広告自由化にも規制にも踏み込んだ「医療広告ガイドライン」
 ・第二十六回 「医師不足」論の背景にあるもの
 ・第二十七回 わが国の医学記事の質
 ・第二十八回 崩壊する欧州の一国社会保障制度
 ・第二十九回 スウェーデンのDental Care Reform
 ・第三十回 「医療崩壊」の延長線上に歯科の問題はない、のに…
 ・第三十一回 「医療崩壊」の渦中に、歯科が登場した
・Mail News
 
2006年春に実施された診療報酬改定の後、引き続いて医療制度改革ではあの手この手が打たれ年金問題等社会保障制度諸件と絡んで大きな転換期に突入したことを実感します。
本格的な少子高齢化時代に突入し、また2007年問題と称される「団塊世代」の大量定年を控え2025年には56兆円に膨らむと試算される医療給付費の削減試案が次々に発表されています。
日本の医療制度は欧州、特にドイツの医療制度を範としていますが、そのドイツの新連合政権は財政赤字の削減で苦悩を抱えています。

元クインテッセンス出版編集長を勤め欧米の歯科医療事情に精通し医療ジャーナリストとして現在ご活躍中の秋元秀俊先生に外的環境要因を踏まえて日本の歯科医療界をどう見るかを「コップの外の嵐」と題して特別に連載寄稿頂くことになりました。吹きすさぶ医療制度改革の嵐にどう対処すべきか、のご参考になれば幸いです。

◆第一回 医療制度は国の文化 (2005年12月2日)
◆第二回 歯科は平穏? (2005年12月28日)
◆第三回 役者が、求められる役柄を演じないとき・・・ (2006年1月24日)
◆第四回 歯科診療報酬が集中的にカットされる理由 (2006年3月9日)
◆第五回 歯科衛生士に問診をさせたら歯科医師は逮捕・勾留される?
 (2006年4月5日)

◆第六回 ライプツィヒに移転するくらいなら、仕事を変えるでしょう
 (2006年5月11日)

◆第七回 社会の医療と医療の社会の構造変化 (2006年6月14日)
◆第八回 pre-existing condition (2006年7月13日)
◆第九回 歯科医師は、なぜ増えつづける? (2006年8月31日)
◆第十回 患者代表は、開業歯科医にとっては憎き敵? (2006年10月12日)
◆第十一回 歯科衛生士の業務範囲と独立診療 (2006年11月8日)
◆第十二回 医療事故の刑事責任 (2006年12月6日)
◆第十三回 メタボリックシンドロームを巡って (2007年1月9日)
◆第十四回 歯科の立ち位置 (2007年2月9日)
◆第十五回 国の上からの保健政策はもう機能しない (2007年3月19日)
◆第十六回 死のキャンペインは、米国の歯科医療保障を改善するか?
 (2007年4月19日)
◆第十七回 歯科の内なる利害対立を直視する (2007年5月23日)
◆第十八回 歯科村を諦めず、コップの内に引きこもらず (2007年7月9日)
◆第十九回 日本型歯科医療皆保険と米国型営利歯科保険 (2007年8月17日)
◆第二十回 ズルズルと給付範囲を縮小していいのだろうか (2007年9月25日)
◆第二十一回 医療水準は誰が決める (2007年11月7日)
◆第二十二回 混合診療訴訟における国の敗訴が提起したもの (2007年12月10日)
◆第二十三回 対称性の医療に残っている下半身 (2008年1月28日)
◆第二十四回 メディカルツーリズムが暗示するもの (2008年3月18日)
◆第二十五回 広告自由化にも規制にも踏み込んだ「医療広告ガイドライン」
 (2008年4月11日)

◆第二十六回 「医師不足」論の背景にあるもの (2008年5月23日)
◆第二十七回 わが国の医学記事の質 (2008年7月24日)
◆第二十八回 崩壊する欧州の一国社会保障制度 (2008年8月28日)
◆第二十九回 スウェーデンのDental Care Reform (2008年11月14日)
◆第三十回 「医療崩壊」の延長線上に歯科の問題はない、のに… (2009年3月13日)
◆第三十一回 「医療崩壊」の渦中に、歯科が登場した(2009年6月9日)
秋元 秀俊氏
医療ジャーナリスト、元クインテッセンス編集長
有限会社 秋 編集事務所 代表取締役
1952年1月兵庫県生まれ。金沢大学法文学部卒、洋家具職人見習い、化学業界紙記者、フリー書籍編集者などを経てクインテッセンス出版入社、歯科臨床医向け月刊誌『ザ・クインテッセンス』の創刊に携わり同誌編集長。
1990年末同社を退社の後、医療ジャーナリストとして活動を始める。
[著書]
「ドイツに見る歯科医院経営の未来形」(2001年 オーラルケア)
『「歯科」本音の治療がわかる本』(共著、法研)
『良い歯医者と治療がわかる本』(共著、法研)
『目で見る医書シリーズ むし歯・歯周病』(共著、法研)など
 
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