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研修センター
歯科研修センターのご案内
2004年度日本臨床歯科補綴研修会
(8ヶ月コース)

■コース内容
1.顎機能の診査・診断(1)
1. 8回シリーズの概説
2. 顎口腔系の機能解剖
3. 効果的な咬合診査法
4. 簡便で有効な筋触診法の実際

2.顎機能の診査・診断(2)
1. 顎関節の診査・診断
2. 顎関節の触診法
3. 顆頭運動経路描記の実際

3.顎関節症の治療
1. 顎関節症の病態と臨床症状
2. 病態に応じた治療法
3. 中心位の正しい理解と的確な咬合採得基準
4. スプリントの製作基準と的確な調整法

4.顎機能に調和した補綴物の製作
1. 咬合器の機能と機構
2. 症例に応じた咬合器の選択
3. 後方へのブレージング・イコライザーの必要性
4. 効果的なチェックバイト・テクニック
5. プロアーチ・フェイスボーの基準とその有効性
6. プロアーチ咬合器の効果的な調節法

テクニックと材料に関するFAQ
アドバイスコーナー













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5.リンガライズド・オクルージョンによる咬合構成
1. リンガライズド・オクルージョンの理論とその有効性
2. リンガライズド・オクルージョン用ブレード・
  ティースの理論とその有効性
3. 前歯冠形態と審美
4. リンガライズド・オクルージョンによる咬合構成の実際
5. 残存組織の条件による使い分け

6.総義歯臨床のための診査、診断
1. 概形印象採得と個人トレーの製作基準
2. 筋形成と最終印象採得
3. 作業用模型の製作
4. 咬合床の製作基準と咬合採得
5. 前歯部人工歯の選択と排列基準
6. 効果的な咬合構成の実際
7. 義歯研磨面の形態付与基準
8. 蝋義歯の試適と完成
9. 装着とメンテナンス

7.クラスプデンチャーの新しい設計システム
1. 義歯の動きの最小化
2. 咬合接触様式
3. 鉤歯への負担軽減
4. 歯周組織への対応
5. 感覚上の対応
6. 審美性

8.リジッドサポートの有効性とその設定基準
1. リジッドサポートにおける各種支台装置の比較
2. パーシャル・パラレル・ミリングの設定基準
3. ファンクショナル・テーブルの有効性
4. フリクションピンの応用
5. ミリングテクニックの実際
6. すれ違い咬合症例への対応
7. 8回シリーズの総括


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